アグロエコロジー 農家向け基礎編(2021-22年コース)

芸術、音楽、スポーツ、すべて基礎力がなければ大幅な向上は望めません。有機農法も同じです。有機農法の基礎として、世界中で学ばれているアグロエコロジーを基礎から学びましょう。農業を生態系と捉えると、土壌、栽培植物、家畜、野生生物が生態系を構成します。生態系には、温度、水分、光、風などの物理的な要因、土壌ではミネラルを保持したり根が吸収するなど化学的な側面も持ちます。農家は管理者として、農業生態系に働きかけます。農業生態系で起きていることは毎日、 毎月、毎年、時々刻々と変化します。農業生態系は動的であり、これらの要素が高次に絡み合った究極の複雑系です。基礎力アップで、農家力もアップをしましょう!さらに、年々激化する極端気象に対する対策についても情報交換します。芸術、音楽、スポーツ、すべて基礎力がなければ大幅な向上は望めません。有機農法も同じです。有機農法の基礎として、世界中で学ばれているアグロエコロジーを基礎から学びましょう。農業を生態系と捉えると、土壌、栽培植物、家畜、野生生物が生態系を構成します。生態系には、温度、水分、光、温度、風などの物理的な要因、土壌ではミネラルを保持したり根が吸収するなど化学的な側面も持ちます。農家は管理者として、農業生態系に働きかけます。農業生態系で起きていることは毎日、 毎月、毎年、時々刻々と変化します。農業生態系は動的であり、これらの要素が高次に絡み合った究極の複雑系です。基礎力アップで、農家力もアップをしましょう! さらに、年々激化する極端気象に対する対策についても情報交換します。

セミナー内容


  • 第1回(11/4)地球規模の気候崩壊、生物絶滅、化学物質汚染、水系汚染の危機
  • 第2回(11/11)日本の農業、食、健康の現状
  • 第3回(11/18)宇宙、地球、生物、文明の歴史
  • 第4回(11/25)生物物理化学の基礎
  • 第5回(12/2)食べものと健康
  • 第6回(12/9)自然生態系、農業生態系
  • 第7回(12/16)栽培植物、家畜
  • 第8回(12/23)土壌とは
  • 第9回(1/6)共生、害虫、ほか生物間相互作用
  • 第10回(1/13)植生管理(雑草、カバークロップ)
  • 第11回(1/20)地域資源の活用
  • 第12回(1/27)種苗、種畜(遺伝子資源)
  • 第13回(2/3)アグロエコロジーの原理原則
  • 第14回(2/10)持続可能な農法の例
  • 第15回(2/17)人類と日本の未来を考える
  • 第16回(2/24)社会をどうやってかえるか?

開催スケジュール

開催日時)2021年11月4日~2022年2月24日(全16回)

時  間)毎週木曜日20時~22時(講義1時間30分、意見交換30分)

講  師)長谷川浩(理事長、農学博士、日本有機農業学会元副会長)

参 加 費) 8,000円(新規参入者は5,000円)

*セミナーは録画しますので、ダウンロードして後日聞き直すことも可能です。 

申し込み方法 メール(hasegawa@motherearthresearchinstitute.org)または以下のお申込みフォームから