母なる地球を守ろう研究所について

母なる地球を守ろう研究所


理事長:長谷川浩

 

経歴・所属: 名古屋大学農学研究科卒業、国の研究所で有機農業等の研究に24年間従事、その間カリフォルニア大学デービス校で2年間客員研究員、日本有機農業学会事務局長・副会長を歴任。現在、福島県有機農業ネットワークおよび縮小社会研究会理事、自産自消実践家。農学博士。



主な著書

  • 「食べものとエネルギーの自産自消――3.11 後の持続可能な生き方」コモンズ
  • 菅野正寿・長谷川浩編著(2012)「放射能に克つ農の営み―ふくしまから希望の 復興 へ」コモンズ

過去の論文等: 以下のリンクをご覧ください。

https://independent.academia.edu/HasegawaHiroshi

  



理事:中森正茂

 

経歴・所属: 千葉工業大学機械科卒業。大手電機メーカーに約16年間勤務後、環境NGOジャパン・フォー・サスティナビリティで10年ほどIT業務に従事。2009年に福島県・裏磐梯へ移住し、個人事業主としてテレワークを始める。2020年、気候変動問題を扱う地球デクラス研究所を設立。


理事:伊丹ルリ子 

 

経歴・所属: 武庫川女子大学 薬学部卒業。薬剤師(20余年)、調理師(10年)

農業(自然農8年、有機農業4年)。兵庫楽農生活センター楽農学校卒業後、農家資格を取得。現在 有機農業塾在籍中(保田茂 神戸大学名誉教授)

 

2020年、保田ぼかしを使った有機農園を一般開放しました。参加者25名。

保田ぼかし有機農業は、だれでもどんな野菜でも、同じ栽培方法で、健康的なおいしい野菜がつくれます。

 

2021年4月からは、親子有機菜園を新設予定。募集のご案内は、2021年1月からホームページでさせていただきます。

問い合わせは、メール:itami@motherearthresearchinstitute.org 伊丹ルリ子(携帯):090-3623-8793

 

子どもたちの健康は、食べ物から~  自然環境改善に有機農業を拡大します~